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10月27日のパソコン教室

エクセル11回目。

まず、先週の復習。

大切な相対参照と絶対参照を掛け算九九を例にとり、説明。

本日は、関数とグラフ作成を行いました。

まず、関数。

関数の基礎として、引数の説明をしました。

引き続き、種類別に関数の説明をしました。

「集計」を行う関数。

アベレージ、マックス、ミニマム、カウント関数の説明。

「日付」や「期間」を求める関数。

トゥデイ、デイト、デイトディフ関数。

「条件」を利用した関数。

イフ、カウントイフ、サムイフ関数。


次に、グラフ作成。

エクセルでは、グラフが簡単に作成できます。

最も簡単には、二つの操作で作成できます。

まず、グラフにしたい範囲を選択し、「F11」キーを押すと作成できます。

次に、グラフウィザードを利用したグラフ作成。

グラフにしたい範囲を選択し、グラフウィザードボタンを押し、四つの質問に順に答えていくと作成できます。

作成したグラフの変更も簡単にできます。

グラフの変更したい場所を右クリックし、その部分の書式設定から変更できます。

データの変更・追加もすぐにグラフに反映されます。

元データを変更すると、リンクしているのでグラフに反映されます。データの追加の場合は、マウスでドラッグするとグラフが追加されます。


+++

来週は、お休み。

再来週から、二回にわたって、年賀状作成を行います。

そして、11月18日(土)、19日(日)が高久公民館祭り。

我が、シニアパソコンクラブも「パソコンで年賀状作成」で参加します。しばらく、エクセルから離れますので、みなさん、自分で復習しといてください。
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10月20日のパソコン教室

エクセル10回目。

本日は、相対参照と絶対参照、エラー値、串刺し計算、データ集計について行いました。

まず、相対参照と絶対参照。

相対参照は、オートフィルで数式を流用する場合、計算対象を自動的に判断して計算します。通常のオートフィルは相対参照です。しかし、構成比や割合のように特定の数値で各セルの数値を割るような場合は、参照セルを固定しなければなりません。これが、絶対参照です。やり方としては、「$」を直接入力するか、「F4」キーを押します。

これに関連して、数式に間違いがあると、セルにエラー値が表示されます。なにか、変な記号がでたら、エラー値の表を参照して、エラーの原因を理解し、数式の修正ができる場合が多いです。

次に、串刺し計算。

串刺し計算は、複数のシート間でデータ集計をする手法です。「オートSUM」を使います。各シートのレイアウトが揃っているなら、シートを選択して、計算対象のセルを選ぶだけで、合計値が導けます。

続いて、データ集計。

データ集計は「集計」機能を「並べ替え」と組み合わせて、項目別に集計表示をする機能です。準備として、コピーして集計用の表を作ります。そして、集計する目的に合わせてデータを並べ替えます。

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10月13日のパソコン教室

エクセル9回目。

まず、先々週の復習。

本日は、人名などの固有名詞にふりがなをつける、修正、設定と復習を兼ねながらの商品売上表の作成を行いました。

複数のメンバーでエクセルで作った表を共有する場合、固有名詞にふりがなをつけておくと親切です。文字列を範囲選択→メニューバーの書式をクリック→ふりがなから「表示・非表示」を選択で簡単にふりがなが入ります。修正、設定も同じ操作で、最後がふりがなから「編集」「設定」にします。

つぎに、復習を兼ねながらの商品売上表の作成。
初期設定ではシートは三枚ですが、シート見出しを右クリックし「挿入」を選択し、「OK」をクリックするとシートが増えます。シート見出しの変更は、シート見出しをダブルクリックし新しいシート名を入力します。複数のワークシートに同一内容を一気に入力するには、「Ctrl」キーを押しながら、入力したいシートをすべてクリックしデータを入力していくだけです。

今週作成した商品売上表をもとに、来週は「相対参照と絶対参照」「串刺し計算」「データの効率的集計法」「関数を利用したデータ算出法」をやります。

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10月6日のパソコン教室

エクセル特別編

嵐のような天気で、集まりが悪かったので、出席者の了解をもらい、進めるのをやめ、特別編を行いました。

やったのはパソコン雑誌にでていて、何かの機会にやりたいと思っていた「百ます計算表」。

まず、百ます計算の説明から。お子さんが大きくなっている方が多く、百ます計算を初めて聞く人がほとんどでした。

次に、百ます計算の問題作成。

前段階として、セルの形を調整します。セルは初期設定では長方形ですが、今回は、正方形の方がいいので変えます。変え方は、シートの左上のA列の左をクリックし全セルを選択し、一つのセルを正方形にドラッグして調整すると、全セルが正方形になります。

そして、百ます計算の問題をRAND関数とRANK関数を使って作成。関数というと、一つの答えだというイメージがある方が多いので、RAND関数の説明をすると、ふに落ちないという顔をされる方が何人かいました。てきとうな数字、あたりばったりの数字がでるから、問題ができるんだと何度も説明しました。百ます計算では0から9までの数字を使いますが、RANK関数では1から始まるので、出てきた数字から1をマイナスして調整します。そして、大本に使った乱数は邪魔なので、文字色を白にして、カメレオンのように見えなくします。数字の中央揃えや罫線を引いて問題の完成。F9キーを押すと新しい問題が作成される。

次に、答えを間違えたら色を変える。

問題の右側に正答のますを作り、入力した値を比較し、間違えたら背景を赤くする。

百ますに一つずつ数式を入力していってもできますが、絶対参照と相対参照の中間の複合関数を使い、コピーします。コピーの仕方も式を入力する範囲を選択してから、数式を入力し、コントロールキーを押しながらエンターキーを押すと一発で式がコピーされます。

(エクセルは連続技がお好き!あるエクセル講座を受講した時、講師の先生が何度もこうおっしゃっていました。納得!)

そして、条件付き書式を使います。注意点として、エクセルでは空のセルはゼロと見なされるため、入力したセルが空でなく、かつ、正答と一致しない時、背景を赤くするとします。

これで完了ではなく、メニューから「ツール」→「オプション」を選び、「計算方法」タブで「自動」から「手動」に変更する。こうしないと、正しい答えを入力するたびに、乱数が書き換えられてしまい結果的に答えが間違いとなる。

これで、一応完成ですが、今回は、新しい挑戦、マクロをつくり、解答時間を計ることをやりました。みなさんマクロを入力し終わったら、目が疲れ、肩がこったようです。しかし、マクロを実行し、解答時間が自動的にでてくると、疲れも吹っ飛んだようです。出なかった人も、入力ミスが原因で、直すと時間が出てきました。残念ながら、プログラムは間違ってないようなのですが、2名の方の時間が出ませんでした。


++++++++

「2時間の間に終わるかなー」と若干の不安はあったのですが、無事完了しました。みなさん、お疲れ様でした。どうでしたか?感想をお聞かせください。

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