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3月16日のパソコン教室

本日は、人目を引くポスターを作るです。

クリップアートはワードに用意されている図やイラストのことです。クリップアートの出し方は、標準ツールバーの図形描画をクリックします。そして、画面下に図形描画ツールバが表示されるので、クリップアートの挿入ボタンをクリックします。すると、右側にクリップアートが表示されます。検索欄に「運動会」など具体的な単語を入力し、検索ボタンをクリックします。すると、運動会に関連したクリップアートが表示されます。気に入ったクリップアートを文書内にドラッグ&ドロップします。これで、本文にクリップアートが挿入されました。

文章とイラストの関係を決めるのが、テキストの折り返しです。クリップアートをクリックして選択します。図形描画ツールバーの図形の調整ボタンからテキストの折り返し→上下をクリックします。すると、文章を入力すると、イラストの上下に配置される。

クリップアートの拡大・縮小は、マウスポインタをクリップアートの左下隅に持っていく。すると、マウスポインタが、斜め上下矢印に変わる。中心にドラッグすれば、縮小、逆にすると、拡大される。

移動は、クリップアート上にマウスポインタを持っていくと十字の矢印に変わる。この時、ドラッグすると、移動できる。

ワードアートはワードの飾り文字のこと。文字と言っても、クリップアートと同じように、文書内に挿入したあとに、拡大・縮小ができ、移動もできる。やり方は、図形描画ツールバーのワードアートの挿入ボタンをクリックする。ワードアートギャラリー画面が表示されるので、好きなデザインをクリックし選択しOKボタンを押す。「ここに文字を入力」が反転されているので、任意の文字を入力する。フォントやサイズを選択しOKボタンを押すと、先ほど選択したデザインのワードアートが作成される。

オートシェイプとは、拡大・縮小が自由な基本図形を集めたもの。やり方は、図形描画ツールバーのオートシェイプボタンをクリック。好きな形をクリックし、適当な場所にドラッグし文字を入力する。

テキストボックスは、文章の入る箱型の領域で、レイアウトが簡単である。たてと横のテキストボックスがある。枠線や背景の色は、テキストボックスの書式設定の色と線タブから選択する。

最後に、印刷プレビューで確認し、プリントして出来上がりです。


来週と再来週は、齊藤都合により、欠席です。よろしくお願いします。

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3月9日のパソコン教室

本日は、先週の「表を使って実用的な文書を作る」の復習を兼ねて、表を別の方法で作成しました。

参加者16名。

まず、罫線ツールバーを出します。ツールバーの罫線ボタンをクリックするか、メニューバーの表示→ツールバー→罫線か、メニューバーの罫線→罫線を引くです。

罫線ツールバーが出ましたら、罫線を引くボタンをクリックします。(通常はすでにクリックされた状態)マウスポインタが鉛筆の形になったら、ドラッグし表の外枠を作成します。

次に、表の内側を水平、垂直のドラッグすると横線と縦線が引けます。多く引きすぎたら、罫線の削除ボタンをクリックし、マウスポインタを消しゴムの形にします。

そして、余分な線をなぞってドラッグすると線が消えます。罫線ツールバーでは罫線の太さや種類も変更できますので、好きな太さや種類にし、なぞってドラッグすれば変更できます。

セルに色を塗るには、罫線ツールバーの網掛けの色を使います。色を塗りたいセルをドラッグし網掛けの色から好きな色を選択すればオッケーです。(図形ツールバーの塗りつぶしの色とツールバーの形がまるっきり同じですので、気をつけてください。表の作成では罫線ツールバーから操作してください。)

ワードで、いままで左・中央・右の横の配置は勉強しました。セル内の文字の配置は、横方向の他に縦方向の配置もあります。上ぞろえ・中央ぞろえ・下ぞろえです。ですから、セル内の文字の配置は9つあるということです。やり方は、まず、セルを選択し罫線ツールバーにある配置のボタンの右の▼をクリックし、9種類から好きな配置を洗濯します。

セルに斜線を引くには、斜線を引きたいセルを選択し、外枠ボタンの右の▼をクリックし、右上がりか右下がりの斜線をクリックすれば出来上がりです。最初にやった鉛筆のマウスポインタでセルをドラッグしてもできます。

エクセルのように合計も出せます。合計を挿入したいセルを選択し、罫線ツールバーのオートSUMをクリックするだけです。(合計する数値は半角で入力します。)

以上で、表の作成方法は終了です。


次に、おせっかいワードと言われる機能を見ていきます。

大文字の自動修正や箇条書きの自動作成があります。

iモードと入力すると、Iモードと大文字に自動修正されます。これを取り消すには、修正された文字にマウスポインタを合わせると、雷マーク(オートコレクトのオプション)ボタンが現れます。ボタンをクリックし、表示されたメニューから元に戻すをクリックすると元に戻ります。

「★印のかりんとう」と入力し改行すると、次の行の先頭に★が自動作成されます。取り消すには、上と同じく雷マーク(オートコレクトのオプション)ボタンをクリックし、元に戻すをクリックします。その下の箇条書きを自動的に作成しないをクリックすると、以降自動的に作成しなくなります。

文章を作成している時、赤い下線や緑の下線が出てくるときがあります。これは、パソコンが文章入力を間違ったんじゃないかと問いかけてきているんです。下線が出たところを右クリックすると入力ミスとか「ら」抜きとか出てきます。そこをクリックすると文字を変更できますし、無視したければ、無視をクリックすると、下線が消えます。

また、校正基準の変更もできます。例えば、小学校3年までの漢字だけを使う場合です。メニューバーのツールからオプション→スペルチェックと文章校正→右下のほうの詳細設定→表記の基準の漢字レベルを3年生にすればオッケーです。


来週は、ビジュアル文書の作り方です。イラストの多い人目を引くポスターを作ります。

来週ですが、金曜日ではなく土曜日です。間違いの無いようにお願いします。

テーマ : パソコン教室
ジャンル : コンピュータ

3月2日のパソコン教室

生涯学習プラザフェスティバルのため、本日は2人の見学者がありました。

本日の参加者16名。

本日はワード。表を使った実用的な文書を作るでした。

はじめに、日付の自動入力をやりました。

メニューバーの「挿入」から「日付と時刻」でできます。「自動的に更新する」にチェックを入れると、ファイルを開いた日に自動的に更新されます。

次に、あいさつ文の自動入力です。

「拝啓」や「前略」などを入力し改行すると「敬具」「早々の結びの言葉が自動的に入力されます。また、「あいさつ文ツールバー」が表示されますので、月を選択すると、その月に合ったいろいろなあいさつ文が出てきます。そして、好みの文章を選択すると、あっという間にあいさつ文が完成します。

そして、表の作成です。

ツールバーの「表の挿入」から、必要な行や列をドラッグするとあっという間に表の完成です。そして、セルに文字を入力し書体や大きさを変更します。セル内の文字の配置は、メニューバーの「罫線」から「表のプロパティ」で「セル」タブを選択し、「垂直方向の配置」を選びます。

セルの網かけは、まず、色を塗りたいセルを選択します。次に、「罫線」ツールバーの「網かけの色」ボタンの▼をクリックし、任意の色を選択します。

セルに斜めの罫線を引くには、「罫線」ツールバーの「罫線」ボタンの▼をクリックし、斜め斜線を選択します。

また、表内の合計を出すこともできます。この場合、数値は半角にしておく必要があります。何度も出てきている「罫線」ツールバーから「オートSUMボタンをクリックすると合計が出てきます。

以上で、完成です。表を使った文書の作成には「罫線」ツールバーが大活躍します。
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