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7月28日のパソコン教室

ビスタ&オフィス2007の8回目。参加者16名。

はじめに、先週の暑中はがき作成からの流れで、はがきの表のあて名作成から。

まず、あらかじめエクセルで住所録を作成します。次に、「差し込み文書」タブをクリックし、左から二番目の「はがき印刷」コマンドボタンをクリックします。「宛名面の作成」をクリックし、後はウィザードにしたがって進みます。「宛名の印刷に差し込み印刷機能を使用しますか?」のところに来たら、「他の住所ファイルを差し込む」の左のラジオボタンをクリックします。そして、下の「参照」をクリックし、はじめに作成したエクセルの住所録を選択します。「次へ」をクリックし「完了」ボタンを押します。次に現れた画面も「OK」をクリックします。すると、はがきの表が現れます。ここで、住所が表示されない場合は、「フィールドの一致」をクリックし、住所や名前を一致させます。


エクセル2007に入ります。

行と列の数が大幅にアップし、1,048,576行×16,384列が扱えるようになりました。(わたしたちは、最後の行や列まで使わないと思いますが・・・)

ワードと同じように、「テーマ」を使えば、グラフなどのデザイン変更が簡単に行えるようになりました。

グラフの作成が簡単になり、セル範囲を選択し、「挿入」タブの「グラフ」ボタンからグラフの種類を選択するだけでできます。グラフのスタイルは「デザイン」タブの「グラフのスタイル」から変更できます。グラフのスタイルはたくさんあり、選ぶのが困るほどです。(なぜか、ここは「リアルタイムブレビュー」が利きません。)

データを「テーブル」として管理すれば、集計やデータの並べ替え、書式設定などを簡単に行えるようになりました。テーブルを作成するには、テーブルにしたいセルを選択し、「挿入」タブの「テーブル」ボタンをクリックします。そして、「テーブルの作成」ダイアログボックスが表示されるので、テーブルとして扱うセル範囲を確認します。すると、「テーブルに「テーブルスタイル」が設定され、見出し行には「▼」ボタンが表示され」、クリックして並べ替えなどが行えるようになります。テーブルで列ごとの合計を求めたい場合は、「テーブルツール」の「デザイン」タブで「集計行」にチェックを入れます。一番下の行に「集計」という行が追加されるので、合計を求めるセルを選択し、「▼」ボタンをクリックし「合計」を選択すると、列の合計が表示されます。

条件付き書式が格段に進歩しました。新しく「データバー」「カラースケール」「アイコンセット」が加わり、データの分布や大小関係がひとめでわかるようになりました。

いままでは、「印刷プレビュー」では編集はできませんでした。「ページレイアウトビュー」が加わり、印刷プレビューしながら、編集ができるようになりました。切り替え方は、ステータスバーの「ページレイアウトビュー」ボタンをクリックします。

後2・3回でこのテキストが終わるので、次になにをやるかを休み時間に相談しました。ワード2007をやることになりました。

次回は、パワーポイント2007のさわりです。
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テーマ : パソコン教室
ジャンル : コンピュータ

7月20日のパソコン教室

ビスタ&オフィス2007の7回目。参加者17名。

本日は、先週の暑中はがき作成の続き。

まず、暑中はがきに使うイラストをインターネットからダウンロードしました。キャノンのホームページから画像を取り寄せました。

そして、「暑中お見舞い申し上げます」の文字はワードアートで作成しました。作成は、ワード2003と2007は同じですが、変更は2003では「ワードアートツールバー」から、2007は「リボンのコマンドボタン」からです。

「暑い日が続きます。・・・」はテキストボックスから作りました。

みなさん、やることは2003と同じなんですが、コマンドボタンのある場所にまごついたみたいです。慣れです。何回もやってください。


次に、ワード2007の変更点の続き。

画像をいろいろ加工して、別の画像に変更する場合、2003まではまた、はじめからでしたが、2007では、差し替えたい画像を選択して「書式」タブの「図の変更」ボタンをクリックし、「図の挿入」ダイアログボックスで新しい画像を選択すればよくなりました。

文書比較機能が強化され、変更前と変更後の文書の違いがわかりやすくなりました。やり方は、「校閲」タブの「比較」ボタンをクリックして、「比較」を選択すると、「文書の比較」ダイアログボックスが表示されます。ここで「元の文書」と「変更された文書」を指定すればできます。

クイックパーツは新しく登場しました。よく利用する文書のパーツを登録しておけば、クリックするだけで文書に簡単に挿入できる機能です。デザインされたヘッダーやフッター、表紙、テキストボックスなどがあらかじめ登録されています。



テーマ : パソコン教室
ジャンル : コンピュータ

7月14日のパソコン教室

昨日の新舞子ハイツでの暑気払い、お疲れさまでした。

ビスタ&オフィス2007の6回目。参加者13名。

台風の接近にも関わらず、参加していただき、ありがとうございました。

このところ、新機能の説明が多かったので、本日は、実際にワード2007を使っての文書作成を行いました。

このような文書を作成しました。

20070716173732.jpg


会社の画像が小川の画像になっていますが、インタネットからそれらしいのをダウンロードしようとしたんですが、なぜか、インターネットの調子が悪く、サンプル画像を使いました。

2007では、テーマを使うと、文書イメージを統一することができます。やり方は「ページレイアウト」タブをクリックし、一番左にある「テーマ」コマンドボタンをクリックし自分の好みのテーマをクリックすればできます。ここでも「リアルタイムプレビュー」を使え、マウスポインタを持って行くだけで、どんなふうになるのかわかります。

久しぶりに、各々自分の作った文書を印刷しましたが、やっぱり現物があるとうれしいようです。

次に、暑中はがき作り。

まず、はがき文面印刷ウィザードを使っての作成。

「差し込み文書」タブをクリックし、「はがき印刷」コマンドボタンを押します。そして、はがき文面印刷ウィザードで進んでいくとあっという間に完成です。この時の、デザインの変更ですが、「アドイン」タブを押し「デザイン」コマンドボタンから変更できます。

この時の注意ですが、変更するデザインをクリックしたら、下にある「置換」ボタンをクリックします。「新しく挿入」では、元のデザインも残ってしまいます。

これも、印刷しようとしたんですが、プリンタが新しくなり、はがきの用紙の設定の仕方がわからなかったので、できませんでした。来週までには事務所の方に聞いてできるようにしておきます。申し訳ありませんでした。

キャノンのページから暑中はがき用の画像をダウンロードしたところで、時間になってしまいました。

来週は、ウィザードを使わず、自分で画像や文書を入力して、暑中はがきを作成します。

7月6日のパソコン教室

ビスタ&オフィス2007の5回目。参加者20名。


オフィス2007の2003との比較。

メニューバー、ツールバーからタブやコマンドボタンなどから構成されるリボンに変わりました。タブごとに関連する機能がまとめられて、機能の探しやすさ、直感的な操作のしやすさの点で大きく改良されています。

ファイルメニューからオフィスボタンになり、「ファイル検索」「ページ設定」が関連するリボンに移動になり、また、新たに「配布準備」が追加されました。

頻繁に使う機能は、「クイックアクセスツールバー」として画面左上に表示されています。ここへの追加や削除は簡単にできますので、よく使く機能はここへ登録しておけばいいと思います。

図表ギャラリーがスマートアートグラフィックとなり、作成できる図表のバリエーションが豊富になり、作成も簡単になりました。

エクセルでは、ワークシートの領域が65,536行×256列から1,048,576行×16,384列になりました。名前ボックスに「XFD1048576」と入力しエンターキーを押すと最後尾のセルがアクティブになります。「A1」のセルに戻すには、Ctrlキーを押しながらHomeキーを押します。

エクセル2003では、印刷プレビューで印刷範囲を調整できましたが、内容の編集はできませんでした。2007では、新たに「ページレイアウトビュー」が加わり、印刷プレビューを表示したまま、編集作業もできるようになりました。

オフィス2007は、ビスタでしか動かないのではなく、XPのSP2でも動きます。OSはXPだが、オフィス2007も使いたい方は、XPのSP2でしたら使えます。
試用版もあり、60日間使用できます。マイクロソフトのWebサイト「Office Online」からダウンロードできます。


来週は、13日がサークルの暑気払いのため、14日の土曜日に変更です。お間違いのないように。

ここ一か月ちょっと、ビスタとオフィス2007の新機能の紹介のためまとまった文書を作っていませんでした。来週は、ワード2007を使って、まとまった文書を作ってみたいと思います。



6月28日のパソコン教室

ビスタ4回目。18名の参加。

XPにも動画研修ソフトのWindowsムービーメーカーはありましたが、ビスタでは、特殊効果や切り替え効果のバリエーションが大幅に増えています。また、XPではCD-R/RWの書き込みまででしたが、ビスタではDVDの書き込みまでできます。

ゲームは9種類あり3D化やデザインが新しくなりました。

また、ビスタではUSBメモリやSDカードをメモリ代わりにできるウィンドウズレディーブーストという機能があります。この場合、USBやSDカードはウィンドウズレディーブースト対応であることが必要です。

XPまでは、アウトルック以外にはスケジュール管理機能はありませんでした。ビスタでは、Windowsカレンダーというスケジュール管理機能ソフトがつきました。

手書き入力もできるようになりました。スタートメニューのTabletPCをクリックして起動すると文字を入力するためのパネルが表示されます。マウスやペンタブレットで文字を入力できます。使えば使うほど筆跡を覚え、認識率がアップします。また、Windows Journalは手書きした文字や図形、絵などをそのままイメージとして保存できます。

画面を簡単に切り取るSnipping Toolという便利なツールもあります。いままで、プリンとスクリーンキーとペイントなどの合わせ技でやってきたのをひとつのツールでできるようになりました。


オフィス2007の変更点。

前にも見ましたが、タブやコマンドボタンなどから構成されるリボンが大きく変わった点です。タブごとに関連する機能がまとめてあり、操作に連動してその操作に関連するコマンドボタンがアクティブになります。このように、リボンの採用で機能が探しやすくなり、また、直感的に操作を行えるようになりました。

いままでのファイルメニューは、左上にあるオフィスボタンから行います。ファイルメニューにあったファイル検索やページ設定が、関連するリボンに移行し、また、配布準備が追加されました。

文書作成で頻繁に使う機能は、クイックアクセスツールバーに登録して使用できます。

図表ギャラリーがスマートアートギャラリーとして生まれ変わりました。作成できる図表のバリエーションが豊富になり、作成方法も簡単になりました。

表示倍率は、右下のズームスライダーから行うようになり、感覚的に倍率を設定できます。

ファイルの保存形式が、オープンXML形式となり、拡張子の末尾にxがつくようになり、ファイルサイズが小さくなり、ファイルが破損したときの復元機能も強化されました。

テーマ : パソコン教室
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