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9月28日のパソコン教室

ワード2007、6回目。参加者 15名。

先週は、高校のPTA研修旅行のため、お休みして、すみませんでした。




「ようこそ!史跡のまち鷹ノ羽町へ」は、ワードアートから作ります。

地図の背景は「挿入」タブをクリックし「図形」→基本図形の「角四角形」クリックし、ドラッグして作ります。すると、「描画ツール」というコンテキストツールがあらわれますので、「図形のスタイル」の「塗りつぶし、白枠ーアクセント6」をクリックします。

次は道路作り。「描画ツール」のコンテキストツール」→「書式」タブ→「図形の挿入」欄の「フリーハンド」をクリックします。マウスポインターの形が「+」に変わりますので、ドラッグして道を作ります。(この時、マウスポインターが鉛筆の形になります。)線の太さや色を変えて道らしくなります。

そして、史跡の吹き出しや道路名、目印になる建物を作り、地図らしくします。

吹き出しは、「挿入」タブ→「図形」→「吹き出し」から任意の吹き出しを選び、ドラッグし挿入し、文を入力します。

道路名は、「挿入」タブ→「テキストボックス」→「横書きのテキストボックス」からドラッグし、文を入力します。そして、「テキストボックスツール」のコンテキストツールから「書式」真ん中らへんにある「図形の塗りつぶし」→「塗りつぶしなし」、「図形の枠線」→「線なし」で背景になじませます。

目印になる建物は、道路名と同じく、テキストボックスから作ります。

ここで、時間になってしまいました。

来週は、各史跡と説明を、表を使って作り完成させます。

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テーマ : パソコン教室
ジャンル : コンピュータ

9月14日のパソコン教室

ワード2007の4回目。参加者16名。

本日のテーマはイラスト入りの申込書を作るです。




まず、見出しの「夏のバドミントン大会」はワードアートで作ります。「挿入」タブから「ワードアート」をクリックし、好みのサンプルを選択します。「ここに文字を入力します」のところに「夏のバドミントン大会」と入力します。フォントとサイズもここで変更します。OKボタンを押すと自分の選んだサンプル通りの文字が出てきます。四つ角でドラッグし大きさを調整します。

次に、「ふるってご参加ください」をドラッグし、「ホーム」タブから「フォントサイズ」の「▼」をクリックし文字の大きさを選択し、「フォント」の種類の「▼」をクリックしフォントの種類を選択します。そして、「フォントの色」の「▼」をクリックし、色を選択し、「下線の種類」の「▼」をクリックし下線の種類を選択します。

今度はイラストを入れます。

「挿入」タブの「クリップアート」をクリックし「検索」欄に「バドミントン」と入力し、検索ボタンを押します。出てくるイラストから使うものの右側にある「▼」をクリックし、挿入を選択します。これで、クリックアートは使わないので、右上にある「×」をクリックし閉じます。そして、文書に貼り付けられたイラストを、ドラッグし、移動します。四隅の丸にポインターを合わせドラッグし大きさを調整します。

次は、箇条書きです。「ホーム」タブから「箇条書き」をクリックすると、行頭に「●」が現れます。あとは、改行するごとに「●」が現れます。やめるときは、バックスペースキーを二回押します。

文字を入力した後でも、箇条書きできます。箇条書きにしたい部分をドラッグし、「箇条書き」の右側の「▼」をクリックし箇条書きの先頭に入る記号を選びます。これで、箇条書きになります。

次は、文章を枠で囲み背景に色をつけます。

まず、文章をドラッグして、「ホーム」タブから「線種とページ罫線と網かけの設定」をクリックします。「罫線」タブをクリックし、影付きをクリックし、「種類」で「線の種類」、「線の太さ」で「太さ」を選択します。「網かけ」タブで「背景の色」の「▼」をクリックし、背景の色を選択します。

そして、切り取り線です。直線を引き、破線に変更し、テキストボックスで切り取りの文字を入力します。あとは、テキストボックスの周りの線を消してできあがりです。

最後に表の挿入です。「挿入」タブから「表」をクリックし、行と列を選択します。文字を入力し、縦線をドラッグし幅を調整します。

来週は、22日の土曜日です。お間違いのないように。

テーマ : パソコン教室
ジャンル : コンピュータ

9月7日のパソコン教室

ワード三回目。参加者13名。

台風9号が、日中本県を通過したので、開催が危ぶまれましたが、夕方には、雨・風共に止み、開催することができました。よかったです。

本日は、地図入りの転居通知文書作成です。

先週途中までやったので、復習も兼ねながら、はじめから行いました。文書はあらかじめ入力しておきました。(文章の入力も大切ですが、長い文章だと、2時間の半分以上とられてしまうので、機能の作業とのころあいを考えながらの時間配分に心がけています。)






まず、一行目の文字の大きさ、書体の変更、配置とも「ホーム」タブから行います。

次に、地図の作成。

まず、道路作り。「挿入」タブから「図形」→直線を選択します。すると、マウスポインターが「+」の形に変わります。ドラッグすると直線が表示されます。「描画ツール」が現れ、自動的に「書式」が選択されます。「図形のスタイル」欄の「図形の枠線」の「▼」をクリックし、「太さ」から「その他の線」をクリックします。でてきた「オートシェイプの書式設定」から好みの色と太さを選択します。

次に、この道路をコピーします。「Ctrl」キーを押しながら道路をドラッグします。すると、道路がコピーされました。

今度は、長さを変えます。長さを変えたい道路をクリックします。すると、道路の両脇に黄緑の丸ができます。ここをドラッグすれば、長くなったり短くなったりします。向きを変えるのも同じ方法です。

鉄道の線路は道路作りと同じで、線の種類を破線にすれば出来上がりです。駅名は、縦書きテキストボックスを使います。

建物は、図形の四角や円を使います。このとき、「Shift」キーを押しながら図形をドラッグすると正方形・正円ができます。台形は、「フリーフォーム」を使います。作り方は、線を引こうと考えるのではなく、角々をクリックす、最後に最初のところで閉じれば出来上がりです。みなさん、最初は線を引こうという考えで作成し、いびつな図形になってしまった方が何名かいました。

次に、道路に名前をつけました。テキストボックスで作成し、後は、「図形の塗りつぶし」と「図形の枠線」のどちらも「なし」「なし」にすれば道路の上に名前がなじみます。

今度は、建物に色を塗ったり立体的にします。

色をつけたい図の枠線のうえにマウスポインターをあわせ、十字の両端矢印になったらダブルクリックします。「描画ツール」の「書式」が現れます。「図形のスタイル」欄の「図形の塗りつぶし」の「▼」をクリックしつけたい色をクリックします。

図形を立体的にするには、色をつける場合と同じ操作をし、「描画ツール」の「書式」が現われたら、「3-D効果」から好みの立体をクリックします。

最後に、自宅に吹き出しをつけます。色をつける場合と同じ操作をし、「描画ツール」の「書式」が現われたら、一番左にある「図の挿入」欄の右下の「その他」をクリックします。そして、好みの吹き出しをクリックし、ドラッグし、文字を入力して出来上がりです。

最後の10分で、手書き風の地図の作り方を行いました。ポイントは、地図の下地を描いて、道をフリーハンドで描くことです。

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