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10月20日のパソコン教室

エクセル10回目。

本日は、相対参照と絶対参照、エラー値、串刺し計算、データ集計について行いました。

まず、相対参照と絶対参照。

相対参照は、オートフィルで数式を流用する場合、計算対象を自動的に判断して計算します。通常のオートフィルは相対参照です。しかし、構成比や割合のように特定の数値で各セルの数値を割るような場合は、参照セルを固定しなければなりません。これが、絶対参照です。やり方としては、「$」を直接入力するか、「F4」キーを押します。

これに関連して、数式に間違いがあると、セルにエラー値が表示されます。なにか、変な記号がでたら、エラー値の表を参照して、エラーの原因を理解し、数式の修正ができる場合が多いです。

次に、串刺し計算。

串刺し計算は、複数のシート間でデータ集計をする手法です。「オートSUM」を使います。各シートのレイアウトが揃っているなら、シートを選択して、計算対象のセルを選ぶだけで、合計値が導けます。

続いて、データ集計。

データ集計は「集計」機能を「並べ替え」と組み合わせて、項目別に集計表示をする機能です。準備として、コピーして集計用の表を作ります。そして、集計する目的に合わせてデータを並べ替えます。

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テーマ : パソコン教室
ジャンル : コンピュータ

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