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6月15日のパソコン教室

本日はビスタの操作の2回目です。

参加者14名。

使用しているテキストは、同じ操作が大まかの説明から細かい説明へと何回もでてきますので、先週休みの方も遅れちゃったと心配せず、取り組んでください。


まず、デスクトップ表示で大きく変わったのは、サイドバーと呼ばれる部分です。デスクトップ場面右側にあるサイドバーには、あらかじめ3つのガジェットと呼ばれる時計などのミニツールが配置されています。

次に、XPでは、終了の仕方はスタートメニューの終了ボタンオプションから行っていましたが、ビスタでは「スリープモード」が推奨され電源ボタンをクリックするとスリープモードになります。終了するには電源ボタンの右側にある▼ボタンをクリックし選択します。

そして、ファイルや画像などを分類・整理するためのフォルダは表示形式が変更され、シンプルなウインドウになりました。「メニューバー」に変わり「コマンドバー」が採用され、フォルダの左側にはナビゲーションウインドウとフォルダのツリーが表示されます。ウインドウの下には「詳細ペイン」と呼ばれるファイルの情報を表示するスペースが設けられました。ウインドウの左上には戻るボタンと進むボタンでフォルダ間を移動することもできます。

ファイルをドラッグ&ドロップでこれまでと同様コピーや移動ができますが、ファイルをフォルダの上までドラッグするとファイルの下に「(フォルダ名)へ移動」というポップアップメッセージが表示されるようになり確実にコピーや移動ができます。

コマンドバーでファイルを操作するのが基本ですが、XP同様メニューバーを使いたい場合は「Alt」キーでメニューバーを表示することもできます。

ウインドウを3次元的に表示して切り換えるフリップ3D機能ができるようになりました。やり方は、ウインドウキーを押した状態でTabキーを順に押していくとウインドウが切り替わり、キーを離すと一番手前のウインドウが選択されます。

ウインドウを最小化した時、タスクバーにマウスポインタを合わせるとウインドウの内容が表示されます。これをライブサムネイルといいます。

また、従来のOSでもできたAltキー+Tabキーでのウインドウの切り替えは、ビスタではウィンドウズフリップという名称になりウィンドウが縮小表示されるようになりました。

検索機能も強化されほとんどのウィンドウに検索ボックスが設けられました

XPにもあった障害のある人へのサポート機能がより使いやすくなりました。「拡大鏡」「ナレーター」「スクリーンキーボード」「ハイコントラスト」の機能です。

ビスタには新たに「メイリオ」という書体が採用されました。画面上の見た目だけでなく印刷しても読みやすい書体として開発されました。名前は「明瞭に読める」の意味からきています。メイリオやゴシック、明朝体は、2004年に改正された最新のJIS漢字を採用しているので人名漢字などで入力できない漢字が少なくなりました。


来週は、金曜日が講座で使えなくなるので、日曜日の24日になります。気を付けてください。
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