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2月29日のパソコン教室

先週は、フェスティバルへの参加お疲れ様でした。

今週から、エクセル2007です。テキストは、日経PCビギナーズの「490円のパソコン講座 すぐわかる!エクセル2007」です。

参加者19名。本日より、Tさんが入会されました。

まず、エクセルの初歩編。エクセルで良く使われる言葉、「列」「行」「セル」「アクティブセル」「ワークシート」「ブック」数式バー」などを勉強しました。

次に。セルの移動方法。「マウスポインタ」「エンターキー」「タブキー」「矢印キー」があります。

エクセルで日本語入力する場合は、エクセルを起動した時点では直接入力」になっていますので、左上の「半角/全角」キーを押します。

数式を入力する場合は、必ず、最初に「=」を入力します。「=」を入力することによって、パソコンに数式をこれから入力するということを解らせます。

保存する場合は、左上の「オフィスボタン」からです。エクセルの97から2003で開く必要がある場合は、「名前をつけて保存」で「Excel 97-2003 ブック」を選択します。2007で開く場合は、一番上の「Excel ブック」を選択します。

エクセルで灰色に見える縦横の線は、作業の目安にするだけで、印刷はされません。枠線をつけたい場合は、線を付ける範囲をドラッグします。そして、「ホーム」タブの「罫線」をクリックし、罫線の種類を選択します。

印刷イメージを確認する場合は、「印刷プレビュー」を選択します。「印刷プレビュー」を閉じると縦と横に点線が表示されます。それは、1ページに入る範囲をあらわしています。

いよいよ、エクセルらしくなってきます。

お小遣い帳を作ります。日付の入力は「3月1日」なら「3/1」でOKです。

入力が長くなると、日付や費目などの見出しが見えなくなってしまいます。そんなときは、「ウィンドウ枠の固定」をします。やり方は、「表示」タブから「ウィンドウ枠の固定」→「先頭行の固定」です。

数式を他のセルにコピーするときは、「オートフィル」を使います。コピーしたい数式のセルをアクティブにし、右下にマウスを持っていき、「+」の形になったらドラッグします。すると数式がコピーされます。

合計を出すには「オートサム」という関数を使います。合計を出したいセルをアクティブにし、「数式」タブから「オートSUM」をクリックします。合計したいセルが点線で表示されますので、それで良い場合は、「エンターキー」を押すと合計が出てきます。違う場合は、範囲をドラッグして変更し、エンターキーを押すと合計が出てきます。

範囲を指定する簡単な方法は、ドラッグすることですが、範囲が広くなると、しんどくなります。そのときは。範囲の左上をクリックし、「シフトキー」を押しながら、右下をクリックします。


来週は、「条件付き書式」と「絶対参照」を勉強します。
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